DeFi『Swell』とは?使い方や効率運用を解説!

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ETH

 

こんにちは、さいとうです。

 

  • イーサリアム(ETH)持って放置してる。
  • せっかくなら増やしておきたい。
  • どこか預けるところある?

 

こんな方向けに、

 

 

DeFi『Swell』
をご紹介します!

 

 

DeFi『Swell』は、「リキッド・ステーキング」という運用ができる場所。

こちら使うと、持ってる&放置してるイーサリアム(ETH)を運用し増やしていけます。

 

この「リキッド・ステーキング」市場は、ここ1年ほどで見てもグイグイ預かり資産を伸ばしています。

『Swell』は、そんな市場の中でも短期間で力を伸ばしている場所。

 

 

 

23年12月だけで、

TVL2倍になってます!

(そのワケも本記事でシェア)

 

 

ただ、新しいDeFiなのもあり、日本で手を出す方はまだまだ少数。

 

本記事では、そんな『Swell』の仕組みや人気のワケに迫りつつ、次世代型のETH運用をスタートしていきましょう。

 

 

 

※重要⚠️

DeFi利用スタートには、ウォレット(お財布)に仮想通貨を入れておく必要があります。なので、以下3ステップは必ず踏んでおきましょう。

① 無料で取引所開く(国内外どちらも)
② 仮想通貨ゲットする
③ 取引所→ウォレットに送金する

 

コチラ→【初心者向け】DeFi始め方ガイド【これで準備OK!】からやり方を詳しく学べますので、参考にどうぞ!

【初心者向け】DeFi始め方ガイド【これで準備OK!】
こんにちは、さいとうです。 DeFiさわってみたい! けど、なに準備したらいいの? 失敗せず運用スタートしていきたいな... こういった方向けです。 ...

 

 

■ DeFi『Swell』とは?

>> Swellサイト

 

DeFi『Swell』の特徴を並べると、以下の通りです。

 

  • 「リキッド・ステーキング」系DeFi
  • ETH預けswETHを発行している
  • 利回り+αの報酬が狙える

 

1つずつ見ていきます⇩

 

「リキッド・ステーキング」系DeFi

 

まず『Swell』は、「リキッド・ステーキング」市場下でも短期間で力を伸ばすDeFiです。

 

「リキッド・ステーキング」とは、ステーキング(=ETH投資)をリキッド(=流動的)にする運用法。

イーサリアム(ETH)を預けると、そのレシート(LST:リキッド・ステーキング・トークン)を発行します。

 

従来のステーキングでは、イーサリアムに直接ETHを預入する必要がありました。

ただ、預けるETHは、最低32 ETHと大金が必要で、引き出してしまうと当然利回り発生もストップしてしまい資金効率も悪かったんです。

 

「リキッド・ステーキング」であれば、預ける金額も少額からOKで、ステーク証明書(LST)がもらえるので持ち金もよりリキッド=流動的になります。

 

 

つまり、

ステーキングを気軽&効率化できるんです。

 

 

「リキッド・ステーキング」については、以下記事でも深掘りしましたので参考までにどうぞ👇

今、ETH運用が進化してます。
流行りの『リキッド・リステーキング』を解説!

 

 

ETH預けswETHを発行している

『Swell』では、ETHを預けた証明書(LST)として、「swETH」を発行します。

 

「swETH」は、ETHとほぼ同価値で連動しながら、イーサリアムからの利回り(年3〜4%ほど)がもらえるトークン。

 

 

 

いわば、

肥料が撒かれた植物=ETH

です。

 

 

また「swETH」に対応するDeFiも増えており、それらへ預けてETH利回りをブーストしたりができます。

 

 

先日、「EigenLayer」というプロジェクトが、『swETH』の預入に対応。

 

「EigenLayer」自体も、去年6月〜現在(24年1月)までで約2,500億円ほど集める注目プロジェクト。

その後押しもあり、23年12月だけで預かり資産を2倍以上に伸ばしています。

https://twitter.com/saito_picknews/status/1740210159870435766?s=46&t=KGcJsAP-wczWsQSXHEB5dw

 

 

利回り+αの報酬が狙える

 

『Swell』にETHを預入すると、利回り+パールの報酬が狙えます。

 

パールとは、『Swell』を利用した貢献ポイントのようなモノ。

 

 

実際に利用すると、

上記のようにパールが貯まっていきます!

 

 

貯めたポイントが、今後のエアドロ(給付金)につながるかも?と貯める方も増えています。

 

 

 

■ DeFi『Swell』の使い方

 

それでは、実際の使い方を見ていきましょう。さわり方は、以下の3ステップです。

 

  1. ウォレットに仮想通貨「ETH」を用意
  2. ウォレットとサイトを接続
  3. ETHを預けてswETHを発行

 

1つずつ見ていきます⇩

 

 

1. ウォレットに仮想通貨「ETH」を用意

 

まずは、『Swell』に入金する仮想通貨ETHを、ウォレットに用意していきます。

 

 

※重要⚠️

DeFi利用スタートには、ウォレット(お財布)に仮想通貨を入れておく必要があります。なので、以下3ステップは必ず踏んでおきましょう。

① 無料で取引所開く(国内外どちらも)
② 仮想通貨ゲットする
③ 取引所→ウォレットに送金する

 

コチラ→【初心者向け】DeFi始め方ガイド【これで準備OK!】からやり方を詳しく学べますので、参考にどうぞ!

【初心者向け】DeFi始め方ガイド【これで準備OK!】
こんにちは、さいとうです。 DeFiさわってみたい! けど、なに準備したらいいの? 失敗せず運用スタートしていきたいな... こういった方向けです。 ...

 

 

 

ここを参考に、

ETHを用意しておきましょう!

 

 

 

2. ウォレットとサイトを接続

 

ウォレットにお金が準備できたら、いよいよ運用スタート。以下サイトとウォレットを接続します。

 

>> Swellサイトへアクセス

 

 

3. ETHを預けてswETHを発行

 

最後に、お手持ちのETH→swETHに変換していきます。

 

▶︎「Stake」へ

 

▶︎「数量入力」→「Stake

 

 

ガス代を確認・承認して完了です!

 

 

 

 

■ 注意点

 

ただ、本運用には注意点もあります。

それは、『Swell』はあくまでETHステーキングの代行役だというところ。

 

通常のステーキングは、イーサリアムのバリデータ(支援者)となり、ノード(柱)を立てることで投資します。

 

ただし『Swell』の場合、バリデータと提携しながら、ユーザーから集めたETHをそのバリデータに委託。そうすることで、ステーキングが身軽&効率的になります。

が、『Swell』やバリデータになにか問題(スラッシングやコントラクトのバグ)あれば、せっかくのお金がなくなる可能性があります。

 

このように、複数の仕組み=リスクが重なっているということは頭に入れておきましょう。

 

 

 

■ まとめ

 

ここでは、DeFi『Swell』について詳しく見てきました。

 

今後『Swell』は、新たに「リキッド・リステーキング」という市場にも参入予定(24年1月現在)。

 

 

「リキッド・リステーキング」は、ここ数ヶ月でグイグイ預かり資産を伸ばす注目市場。そんな場所でも、パイを取りにいきます。

 

「リキッド・リステーキング」については、以下記事でも解説してますのでご一緒にどうぞ〜👇

今、ETH運用が進化してます。
流行りの『リキッド・リステーキング』を解説!

 

今、本記事を使って『Swell』を抑えつつ、最先端&期待のトレンドを楽しんでいきましょ〜

 

では。

 

 

 

※重要⚠️

DeFi利用スタートには、ウォレット(お財布)に仮想通貨を入れておく必要があります。なので、以下3ステップは必ず踏んでおきましょう。

① 無料で取引所開く(国内外どちらも)
② 仮想通貨ゲットする
③ 取引所→ウォレットに送金する

 

コチラ→【初心者向け】DeFi始め方ガイド【これで準備OK!】からやり方を詳しく学べますので、参考にどうぞ!

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