「今」ならまだ間に合う!NFTの買い方や失敗しない買い方を解説

NFT

 

こんにちは、さいとうです。

 

最近日本でも、NFTニュースが盛り上がってきています。

 

▼葛飾北斎とNFTがコラボ

【葛飾北斎とNFTで】歴史とテクノロジーがコラボ|さいとう× DeFi投資家【LINE@配信中】|note
→5分で聞き流し ▼要約▼ ・葛飾北斎の絵が、デジタルポストカードに。 ・NFTマーケットに出品へ。 ・200作品、500ドル〜 歴史的なアーティストとNFTのコラボだ。 葛飾北斎の絵画をデジタルポストカード化し、NFT作品として、出品していくという。 実行するにあたり、イギリス・ロンドン...

▼関口メンディーさんがNFT購入

EXILE 関口メンディーさんがNFTを購入|miin | NFT情報コレクター|note
EXILE、GENERATIONS from EXILE TRIBE のメンバーである関口メンディーさん。「NFTを購入した」とツイートしました。 購入したNFTは日本のクリエイター @CHAICHAI_Tokyo さんがリリースしたもの。9月10日(金)にはじめてNFTを発行したばかりのようです...

▼ガリガリガリクソンさんがNFT販売

歴史的アート、芸能人、インフルエンサーなど、多くが参入してきているNFT。

 

ぼくも先日、流行りに乗ってとあるNFTを購入。

 

 

ここではそんなNFTについて、

・なにが起こってる?

・NFTってそもそもなに?

・どうやって手に入れるの?

・なにを買えばいい?

こんな方向けに書いております。

 

この記事を読むことで、

・NFTとは?

・NFTの買い方

・失敗しない買い方

がわかります。参考にどうぞ。

 

■NFTとは?

NFTとは?

・改ざんできない「デジタルデータ」

・中古品で売られても、クリエイターにお金が入る

・「NFT=ファッション」となりつつある

・嘘がつけないデジタルデータ

 

ウソがつけない

 

NFT(=Non Fungible-Token)は、ブロックチェーン上で動く、「デジタルデータ」になります。

つまり、改ざんできないデジタルデータ。

 

多くのNFTデータが世の中に出回っていますが、その1つ1つのデータに、シリアルコードのようなものがふられていて、それがブロックチェーン上に刻まれています。

ブロックチェーンは、前の情報を引き継ぎながら新しい情報をつなげていくため、不正をすることができません。

もし複製など不正をしても、そのシリアルコードが異なれば、ニセモノとすぐわかってしまいます。

 

「世界にそれだけ」を示せるのが、NFTです。

 

「中古品」でも、価値が生まれる

 

「二次流通」に価値が生まれるのも、NFTの特徴です。

 

たとえば、あたなが本を売るとします。もしそれが売れれば、あなたに収益が入ります。

もしその後転売されても、あなたには1円も入りません。つまり、内容が新品と一緒でも、「中古品」になってしまえば、収益が入らないのが普通です。

 

しかしNFTなら、「中古品」でもあなたに収益が入ります。

 

これは、「あなたが作った本」という情報がブロックチェーン上に刻まれているので、どこでだれに売られても、作った人はあなたと分かるからです。

 

NFTにおいて、転売され流通すればするほど、むしろクリエイターにはプラスなんです。

 

現代人は、満たされている

 

NFTが人気なのは、新しい「ファッション」となりつつあるからです。

 

これは、現代人の多くが、生活に満足していることも、理由としてあります。

正直、スマホがあれば良くなってしまったんです。どこでもネットに繋がり、NetflixやYouTubeを見ていれば、時間を過ごせます。

 

しかし、NFTが生まれたことで、新たな買い物のカタチが生まれました。

何千万のNFTを買ってTwitterアイコンにしたり、NFTを担保にお金を借りたり、新しい文化が生まれつつあります。

 

NFTは一種の「ステータス」として、使われるようになってきています。

現代の生活に満たされていた人にとって、NFTは新しい「刺激」を与えてくれているんです。

 

■NFT買い方3ステップ解説

 

まずNFTを買うには、メタマスク(仮想通貨用の財布)にETHを入れておく必要があります。

 

まだメタマスクにお金を送ったことない方は、→ビットフライヤー→メタマスク|失敗しない送金【3ステップで紹介】を参考にどうぞ。

 

\ メタマスクに送金する /

ビットフライヤー→メタマスク|失敗しない送金【3ステップで紹介】
こんにちは、さいとうです。 ・国内→メタマスクに送金したい! ・NFT買ってみたい ・DeFiも触ってみたい という方向けです。 本記事では、ビットフライヤーからメタマスクへの送...

 

メタマスクにお金が入ったら、NFT購入を進めていきましょう。

NFTの購入方法は、以下3ステップになります。

 

 

1. OpenSeaを開く

 

▶︎OpenSeaを開きます

 

▶︎「ユーザーマーク」→「profile」

 

2. ウォレット(MetaMask)と繋ぐ

 

MetaMaskとOpenSeaを接続します。

 

▶︎確認画面が出たら、「次へ」

 

あとは、好きなNFTを買うだけです!

 

3. OpenSeaで、NFT購入

 

最後に、好きなNFTを買います。

 

▶︎ホーム→「探索」

 

▶︎決まったら「Buy now」

 

▶︎金額を確認し、「チェックアウト」

 

▶︎ガス代を確認

 

購入完了です。

※注意点
ガス代が高いので、資金は余分に準備しておきましょう。今回、約3,000円ほどのNFTを購入しました。そこにガス代が、9,000円ほどかかってしまいました。

 

■どれを買ったらいい?

 

今回は、NFT購入方法を解説しました。

OpenSeaで、NFTを買えた方はおめでとうございます。

 

とはいえ、下記のような方もいるはず。

・どのNFT買ったらいい?

・転売して「利益」出したい

たしかにNFTは、かなりの盛り上がりを見せています。市場に企業などから、大きなお金が流れてきているのも事実。

 

しかし、、、

NFTをプロフィール画像として使うならいいと思いますが、「NFT=投資」として見ていくのは、かなりむずかしいのが現状です。

買ったNFTが、「無価値」となることもあります。

 

ですので、投資として仮想通貨系のサービス触っていくならなら「DeFi」がオススメですよ。

 

DeFi=仮想通貨の銀行

 

あなたのウォレットに入ってる仮想通貨を預けるだけで、「年20〜30%」の利回りで運用できます。

 

ぼくはDeFiを使って、「年20〜30%」で仮想通貨を運用しています!

 

むずかしいチャート分析などいらずに、入金したらほったらかしでOKです。

 

下記では、「数千円からできる」オススメのDeFiを5つ紹介してますので、DeFiが気になる方はご覧くださいませ。

 

\ オススメDeFi5選 /

【数千円からできる!】オススメDeFi5選【20〜30個から厳選】
こんにちは、さいとうです。 ・DeFiさわってみたい ・少額でリスク低く使いたい ・どれ選べばいいかわからない、、、 こういった方向けに、「オススメのDeFi5選」を紹介します。 ...

 

では。

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