DeFi「Alpaca Finance」に入金してみた。

BSC

※本記事では、レバレッジ8倍までかけられる、最新の「Automated Vault」についても触れています。まだ解説も多くない情報なので、ぜひどうぞ。

 

こんにちは、さいとうです。

 

・Alpaca使ってみたい!

・レバレッジかけて稼ぎたい!

・けど、使い方不安、、、

といった方向けです。

 

 

今回は、DeFi「 Alpaca Finance」の稼ぎ方について解説していきます。

 

先日ぼくもAlpacaに、お金を入れ始めました。

 

レバレッジがかけられて稼ぎやすいですが、その分リスクもあります。

本記事を参考に、リスクを抑えつつ「Alpaca」を使っていきましょう。

 

 

Alpacaの概要は、下記ブログをどうぞ!

→【10分でわかる】レバレッジかけて稼ぎやすいDeFi「Alpaca Finance」を解説

【10分でわかる】レバレッジかけて稼ぎやすいDeFi「Alpaca Finance(アルパカ)」を解説
こんにちは、さいとうです。 ・DeFi「Alpaca Finance」って? ・どんな仕組みでお金回ってる? ・Alpaca使って稼ぎたい! といった方向けです。 今回は、202...

 

■Alpacaの稼ぎ方3つ

 

それでは、Alpaca Financeの使い方を見ていきましょう。

 

本記事では、以下の3つを見ていきます。

 

1つずつ見ていきます!

 

ーー前提として

 

ご利用にあたって、仮想通貨用の財布(ウォレット)にお金を入れておく必要があります。

 

やり方は、以下4ステップ。

 

どれも済ませておきましょう!

 

どれもできたら、ウォレットとAlpacaをつないでいきます。

 

Alpaca Finance

 

▶︎Alpacaを開く→「Launch App」

 

▶︎「Connect Wallet」

 

ウォレットとAlpacaが、接続できました。

 

ーーレンディング

 

ここでは、Alpacaにお金(今回はBNB)を貸付していきます。

貸付すると「ibトークン(証明書)」がもらえ、ステーキング(投資)できます。

 

最新の「AUSD」の借入も、ここで解説します!

 

▶︎「Lend」→「銘柄」→「Deposit」

 

▶︎金額入力→「Approve」→「Confirm」

 

▶︎ガス代確認

 

かなりカンタンですね!

 

「ibトークン(証明書)」を効率的に使いたい方は、このあと解説するステーキングで使ってみましょう。

 

「AUSD」借りる※追記

 

ここで、「ibトークン」を使いステーブルコイン「AUSD」を借入する方法も解説していきます。

コチラを使うと、ステーブルコイン「AUSD」+ALPACA報酬がもらえます。

 

つまり、借入しながらお金が増えるんです。

 

今回は、ibBNBを担保に「AUSD」を借ります!

 

▶︎AUSD

 

▶︎「Open Position」→「ibBNB」

 

▶︎担保量と借入量

ここで担保量(上)だけ選ぶと、借入せずALPACA報酬だけもらえます!

 

▶︎財布作成→承認→提供

 

コレで、ibBNBを担保にAUSDを借りられました!

 

借りたAUSDは、他のDeFiに預けられます。

 

>>Ellipsis Finance

 

ーーファーミング

 

ここでは、Alpacaに流動性提供して「LP報酬+Alpaca」をもらっていきましょう。

今回は、「BNB-BUSD」のペアで預けていきます。

 

レバレッジの掛け方も、解説します!

 

▶︎Farm

 

▶︎「銘柄」→「レバレッジ」→「Farm」
※今回は、BNB-USDTをレバレッジ2倍でファーミングします

 

✔︎ここで補足!

 

なんと、新しく「レバレッジ8倍」までかけられるプールが登場しました!

 

 

とんでもないですね、、、

 

使い方に関しては、従来のものと変わりないので、一緒に解説していきます。

 

▶︎金額入力→「Farm」

 

※1.ウォレットに片方しか入っていなくても、流動性提供すると自動で1:1に分けてくれます
※2.今回、レバレッジ2倍なので0.5BNB+0.5BNB(借りる)=1BNBで流動性提供します

 

▶︎ガス代確認

 

流動性を提供できました。

 

レバレッジの仕組み

 

レバレッジは、レンティングプールからお金を借りてきて運用します。

倍率は、最大1〜6倍までを0.5刻みで選べます。

 

例)
・BUSD-USDTでファーミング
・100BUSDを使う

 

▶︎レバレッジ1倍
→借入なし
→50BUSD:50USDTを提供

 

▶︎レバレッジ2倍
→100BUSD借りる
→100BUSD:100USDTを提供

 

レバレッジかけるべき?

 

では、レバレッジはかけるべきなのか?

 

 

【リスク別】レバレッジの掛け方

 

 

✔︎リスク低

ステーブルコイン同士をファーミングしましょう。USDT-BUSDなど、価値が安定した通貨ペアで選ぶことをオススメします。

 

✔︎リスク中

通貨ペアの1つにステーブルコインを混ぜましょう。BNB-BUSDやCAKE-USDTなどですね。

 

※補足

アルトコインが、「上昇or下降」どちらの相場かによって、借りる資金を決めると、リスクを抑えられます。

上昇相場のときは、アルトコインの借入利息が上がってしまうため、ステーブルコイン側を借りた方がお得です。

逆に下降相場のときは、アルトコインの借入利息が下がるため、アルトコイン側を借りた方がお得です。

例)BNB-BUSD提供したい場合
BNB上昇相場→BUSDを借りる
BNB下降相場→BNBを借りる

 

✔︎リスク高

リスクを取ってリターンを狙いたい場合は、通貨ペアにアルトコイン同士を選ぶ手があります。CAKE-BNBやETH-BTCBなどですね。

 

ーーステーキング

 

最後、レンディングでもらった「ibトークン」を、投資して利回りをもらっていきましょう。

 

▶︎「Stake」

 

▶︎「銘柄」→「金額」→「Approve」→「Confirm」

ガス代確認し、ibトークンをステーキングできました。

 

■少額で増やすなら、Alpacaがオススメ!

 

今回は、DeFi「Alpaca Finance」を使った稼ぎ方を見ていきました。

無事、スタートできた方はお疲れ様でした。

 

ぶっちゃけ少額でリターン狙ったDeFi運用するなら、レバレッジかけられリターンの大きいAlpacaはオススメです。

もちろんリスクもありますが、DeFi運用をステップアップしたいなという方は、ぜひ本記事参考にチャレンジしてみてください。

 

 

上記を進めておくと、スムーズに運用スタートできますよ!

 

では。

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