【初心者向け】アバランチ(Avalanche)をカンタン解説!今後の仮想通貨とは?

DeFiで稼ぐ

 

こんにちは、さいとうです。

 

ここでは、

・Avalancheってなに?
・他とどう違うの?
・今後は?

といった方向けに、10分でAvalancheを噛み砕いて話していきます。

過去にリサーチして、「専門用語ばかり…」と挫折してしまった方は、ぜひこの機会にAvalancheを理解しちゃいましょう。

この記事で、「明日から人に話せるAvalanche」を解説していきます。

 

■Avalancheとは?

・分散型金融「DeFi」を動かすためのブロックチェーン
・価値は「AVAX」という仮想通貨に連動する
・速い、分散的と期待される
・他のチェーンとも相性がいい

「AVAX」という仮想通貨

Avalancheは、誕生から1年で価値が20倍まで、成長している、かなり期待のプロジェクトです。

※先日、最高値を更新しました(2021年11月時点)

AVAX購入は、コチラを参考にしてください。

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Avalanche=基盤

Avalancheは、ブロックチェーンの一種。インターネット上でアプリやお金を動かすための、「基盤=インフラ」のようなものです。

インターネットが「土地」だとしたら、ブロックチェーンは「道路」のようなもの。Avalancheは、その道の1つで、「道の名前」です。

道路を車やバイクが走れるように、Avalanche上でアプリやお金が動かせるようになります。

おもには

Avalancheは、主に「DeFi(=分散型金融)」という分野で、使われます。

DeFiは、「仲介役」いらずで、金融業ができる仕組み。

銀行のように、だれかにお金を貸したり、自分の銀行を作って、そこの利用料を得て稼いだりができます。

DeFiがあれば、銀行などだれかに管理されず、自由なやり取りができることが、期待されています。

Avalancheは、そんなDeFiのプロジェクトを立ち上げるためのインフラ代わりになってくれます。

Avalancheのほかには、イーサリアムやソラナなどが、ブロックチェーンには存在します。

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■他との違い

Avalancheが他のブロックチェーンと違うところは、

・速い
・分散的
・他とも仲良し

処理が速い

まずAvalancheは、「処理が速い」という特徴があります。

その速さは、

・ビットコイン→毎秒7処理
・イーサリアム→毎秒15処理
・アバランチ→毎秒4,000〜6,000処理

といわれていて、Visaクレジットカード並みに速いんです。

・データを軽くする

ブロック毎に持っているデータを減らすことで、処理を速くしています。

通常、イーサリアムなどのブロックチェーンは、決済や取引の情報をブロックに記録して、それを持ったままつなげていきます。

つまり、データの「上書き保存」をしています。

すると、正しい情報がつながっていくメリットがありますが、データが増えて、どんどん重くなり処理が遅くなるデメリットがあります。

そこで、Avalancheは、必要最低限の情報のみをつなげ、データを限定することで、処理を速くしています。

・チェーン毎に役割分担

また、Avalancheは、「取引・契約・ネットワーク」とチェーンを3つに分けて、素早い処理を可能にします。

道路でたとえると、目的地への道を、高速・一般・脇道のように分けて、混雑が起きないようにしています。

・X(エクスチェンジ)チェーン
→取引担当
・C(コントラクト)チェーン
→契約担当
・P(プラットホーム)チェーン
→ネットワーク担当

チェーン毎にタスクを分け、速い取引を実現しています。

「完全な」分散

「分散型の頂点」といわれるのが、Avalancheです。

よく分散といわれるチェーンでも、「完全」でないことが多いんです。

ブロックチェーンの例として、バイナンススマートチェーン(BSC)は、「速い・安い」といわれ注目されます。

BSCは、有名なイーサリアムの次に、シェア率が高いんです。

しかし、あくまで「Binance」というところが提供する、ブロックチェーンなので、運用などが、企業や組織任せになり、「中央集権的」な面もあります。

しかしAvalancheは、組織なとが運営をせず、「パブリック」なため、完全に分散したネットワークになります。

イーサリアムと仲良し?

Avalancheは、他のチェーンとも相性がいいのも、特徴です。特に、イーサリアムと互換性があります。

通常、ブロックチェーンは、イーサリアムチェーン上で、他の通貨が使えないなどの問題があります。(インターオペラビリティ問題)

お互いのチェーンが、独立してしまっているんです。

そこでAvalanche上では、イーサリアムチェーンにもつながるようになっていて、Avalanche上でもイーサリアム上のアプリなどが扱えるようにしてあります。

他とも相性がいいことで、使いやすいブロックチェーンにしています。

 

■まとめ

・主にDeFiを動かすためのブロックチェーンの一種
・AVAXという仮想通貨が価値を示す
・データ量を軽くしたり、3種のチェーンがあり、処理がVISAクレジットカード並みに速い
・他のチェーンとも相性良く作られる

成長の余地あり!

Avalancheは、新参者であるが、まだまだ成長していくでしょう。

決済速いことや、他とも相性がいいことが、理由としてあります。

・決済が速い

これが、一番大きい理由ですね。

結局、いくらブロックチェーンの性能がよくても、「遅い」ことは、かなりのデメリットになります。

いくらタクシーの乗り心地がよくても、全然目的地に着かないのでは、意味がないですよね。

同じように、クレジットカードのように速いブロックチェーンは、ユーザーにとってうれしい存在になるでしよう。

・他の通貨と互換性がある

Avalanche内で、イーサリアムなど他のチェーンにも繋げられるのは、かなりのメリットでしょう。

今は、いくら他のチェーンが登場していても、イーサリアム一強は変わっていません。

イーサリアム上で動くDeFiやNFTやゲームなどが、まだまだ増えるのは、自然の流れ。

イーサリアムの成長と共に、イーサリアムとも相性良いAvalancheが成長するのは、大いにあり得るでしょう。

最後に

今回、Avalancheメインで話してきましたが、これからAvalanche以上に、素晴らしいブロックチェーンが、生まれる可能性もあります。

まだまだこの分野は、変化が速いからです。

この記事の情報も、どんどん古くなると思うので、更新繰り返していきますね。

では。

 

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