【11/2アップデートへ】DeFiレンティングNotionalV2のすごさとは?【おそらく国内最速の解説】

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こんにちは、さいとうです。

 

先日、革命的なDeFiプロジェクトが、スタートしましたね。それが、「Notional V2」の発表です。

すごさを一言で表すと、「固定金利」かつ安い金利で、レンティング(貸し借り)が、DeFi上でできるようになったことです。

日本の消費者金融と比べると、その差は歴然。

🔽某消費者金融


🔽Notional

にもかかわらず、日本語での解説がなく、「一体何がすごいの?」という方もいるでしょう。

今回は、そんな「Notional V2」のすごさを、日本語版を「最速」で解説します。

ぜひ、ご活用ください。

 

■「Notional V2」はココがすごい

・固定金利で貸し借りできる
・セキュリティ・流動性・資金効率性が高い
・ガバナンストークン「NOTE」を発行し、運営が分散的
・流動性提供者、貸し手、借り手が存在する

「固定金利」で貸し借り

これが、1番優れた点といえます。

今までのDeFiでは、変動金利のみ提供されていたり、貸し手にのみ固定金利で提供していました。

このため、借り手は貸し手に対して、多く利息を払うこともあり、あまり平等ではないカタチ。

しかし、このNotionalV2は、貸し手はもちろん借り手にも、固定金利で提供できることで、貸し手も借り手も損をしない仕組みが実現しました。

そのウラには?

「fCash」というトークンの導入により、この仕組みを実現しています。

fCashトークンとは、支払いを約束するための証明の役割をします。

たとえば、
・Aさんが、Bさんから100DAI借りる
・1年後に、利子つきで105DAI返す約束
・ここでfCashを発行し、Bさんが受け取る
・fCashに「1年後に105DAI返済」という情報を刻まれる

fCashによって、将来の支払いの約束を、トークン化することで、返済を確実にし、固定金利でも提供することができます。

また、トークンにする事で、ETHやUSDCのような異なる通貨のやり取りも、可能にしてくれます。

強みは

・セキュリティ
・流動性
・資金効率
が非常に高いというのも、特徴です。

・セキュリティ

V2は、さまざまな内部テストを受け、
・ABDKコンサルティング
・チェルトラ
・コードアリーナ
という3つの監査に合格しています。

・流動性

流動性提供者に、利益を渡すため、定期的にトークンを発行していくことで、高い流動性を保ちます。

・資金効率

リターンが大きいというのも、1つの強みになります。

Notionalに、資金を貸したり、流動性を提供することで、リターンが望めます。

また、先ほど話したトークンの仕組みにより、貸したお金も返ってこないということも、起きません。

運営が分散的

ガバナンストークン「NOTE」を発行して、ユーザーもプロジェクトの運営に関われるというメリットがあります。

プロジェクトの決定、投票に参加できます。

これにより、プロジェクトが、銀行などの仲介が存在する「集権的」カタチから、みんなで管理できる「分散的」カタチになっていきます。

3種類の使い方

・お金を貸す
・お金を借りる
・流動性を提供

この3つの役割があります。

流動性提供者→お金を貸し借りできる場にトークンを用意
貸し手と借り手→そのプール上でお金をやり取りする

・貸し付ける

「Lend」という機能で、お金を貸し、利息を得ることができます。

仕組みとしては、お金(cTokens)をプールに預入し、fCashを手に入れます。

※cDAIを使って、fDAIを手に入れる

・借りる

「Borrow」という機能で、お金をプールから借りることができます。

返済期限も設定でき、1年、2年、5年、10年、20年と設定できます。

しかし、借りる際に担保が必要となり、元手が必要となります。(借りる額のDAI×120%、ETH×150%)

仕組みは、担保を預け、お金(cTokens)とfCashを受け取り、期限日に返します。

※cDAIとfCashの受け取り

・流動性提供

お金が貸し借りできる場(プール)に、トークンを提供することです。

流れとしては、お金(DAI、USDC、ETH、wBTC)を入金し、やり取りに使われるfCash+cTokens預けます。

すると対価として、NOTEがもらえ、一部利息+流動性手数料+NOTE値上がりの利益が入ってきます。

※fCash+cTokens預け、NOTEをもらう

 

■使い方

※あらかじめ、仮想通貨を購入し、ウォレットに送金しておく必要があります。

 

ビットフライヤー→メタマスク|失敗しない送金【3ステップで紹介】

を参考にどうぞ。

 

▶︎Notionalを開く

Notional Finance
Decentralized fixed rate loans

▶︎「connect wallet」→「メタマスク」

完了です。

 

お金を貸す

▶︎メニュー→「Lend」

▶︎銘柄→トークン量→「Lend」

▶︎完済日→金額→担保量

 

※「High」にするとセキュリティを高め、リスクを落としてくれます

▶︎「Confirm & Submit Trade」→「Submit」

ガス代を確認し、完了です。

完了です。

 

お金を借りる

▶︎ホーム→「Borrow」

▶︎銘柄→トークン量→「Borrow」

▶︎完済日→金額→担保量

 

※「High」にするとセキュリティを高め、リスクを落としてくれます

▶︎「Confirm & Submit Trade」→「Submit」

ガス代を確認し、完了です。

完了です。

 

流動性提供する

▶︎メニュー→「Provide Liquidity」

▶︎銘柄→流動性提供の量

▶︎「Confirm & Submit Trade」→「Submit」

ガス代を確認し、完了です。

 

■まとめ

・固定金利で貸し借りでき、操作もカンタン
・セキュリティ・流動性・資金効率性が高い
・ガバナンストークン「NOTE」を発行し、運営が分散的
・流動性提供者、貸し手、借り手が存在する
・利用には、ウォレットが必要

今後の利用は?

今後Notionalは、まだまだ伸びると思います。

「住宅ローン」「学資ローン」の手段として、期待されているからです。

今までのレンティングでは、変動金利で、貸す側も収益が安定せず、借りる側も世界情勢の変化を大きく受けてしまいます。

固定金利で、仮想通貨を借りられれば、銀行口座を持てない人も、今までよりローンが組みやすくなり、家を買ったり、教育を受けたり、しやすくなります。

また、今伸びているNFT分野でも、成長するでしょう。

NFTの土地やアイテム購入のためのローンとして、固定金利でローンを組めるNationalが、使われれば、さらに伸びます。

ですので、Nationalのようなプロジェクトは、どんどん成長していくでしょう。

楽しみにしたいですね。

 

では。

 

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